
夕陽が美しく見える経田地区はこんな場所
経田地内には仏田遺跡や経田西町遺跡など数か所の遺跡が発見されそれぞれの遺跡から遺溝や遺物が出土しています。その歴史は縄文弥生時代まで遡り古代から続く歴史と文化の地域です。
2018年5月には経田郷土史刊行委員会が発刊した郷土史は地元の歴史同好会が、旧家の古文書や図版、郷土史研究家の調査記録、古老の記憶などを20年がかりで調べました。
地域の住民は熱意とパワーがあり結束力が強く、江戸時代には既に行われていたと言われている毎年8月7日の経田七夕まつりでは地域住民の活気が最高潮を迎えます。
観光に訪れたお客様に
”これだけの祭りを、地区を上げて古くから行われているとは、さすが漁師町!”
と言わせるバラエティー豊かな祭りなのです。
そんな経田には “経田ガンゾ” 由来の人気キャラクター『ガンちゃん』がいます。
ガンちゃんは地元のイラストレーターが2012年に制作してくれた可愛い魚のマスコットです。 魚津では市のイメージキャラクター「ミラたん」がいてとても有名です。経田生まれの「ガンちゃん」も負けないように頑張りますので応援宜しくお願いします。
歴史

魚津市経田地区の歩みをたどる「経田郷土史」。地元の経田歴史同好会が、旧家の古文書や図版、郷土史研究家の調査記録、古老の記憶などを20年がかりで調べました。 写真も多数掲載しており、経田の歴史を感じていただけます。
郷土史はご購入することが可能です。
購入ご希望の方は経田公民館までご連絡下さい。
電話/FAX:0765−24−4823
伝統行事
花火や、ステージイベント、盆踊りなどの催しが行われます。 催しの途中、海難事故等で亡くなったかたの合同追悼式があり、灯籠流しも行われます。 七夕飾りが集められて燃やされる様子は、さながら七夕の左義長のようです。 経田七夕まつりは毎年8月7日に経田漁港周辺で行われます。
キャラクター

2019年の夏には巨大あんどんを公民館職員らが作り、8月のせり込み蝶六踊り街流しと経田七夕まつりで展示しました。
経田地域では昔から煮ても焼いても食べにくい骨の多いハチメ(メバル)をガンゾと呼んで来ました。
「経田ガンゾ」の呼称は経田の住民は”威勢がいい”とか”気が強い”といった意味で呼ばれています。

経田公民館長 野村 博
経田公民館長ご挨拶
「夕陽が美しく見える町-きょうでん」
1200年前も経田浜には静かに夕陽が漂っていたんだろうな・・・
縄文時代の祖先と令和時代を生きている私達がしっかりと繋がっていることをこの夕陽はちゃんと見守ってくれていると思うと壮大なロマンと感謝の気持ちが溢れてきます。
現在、経田地区は4565人の住民と1931世帯のがあり、平安時代の初期から今日まで1200年の歴史を受け継いでいる文化と伝統の地域です。この地域の住民であることへの誇りを持って後世に繋いで行きたいと思います。
今は、新型コロナウイルスの影響で地域活動が思うに行かないことが多々ありますが、ここは試練と捉え住民同士手を取り合って前進して行きたいと思っています。
昭和から平成、そして令和と変化する中で私たちがずっと守って来た一つに、「経田ガンゾ」という呼び名があります。
この呼び名は経田の「精神」的なモノなので無形の文化財と言っても過言ではないと思っています。
昔から良いにつけ悪につけ頑固で骨のある人を褒める言葉になっています。
今ではこの呼び名からイメージした経田のご当地キャラクター「ガンちゃん」も誕生して経田のシンボル的な存在となっています。伝統的な住民パワーとネットワークで地域課題に取り組むところも経田地域の特徴です。
これからも経田地区を宜しくお願いいたします。
このサイトについて
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経田公民館
住所:富山県魚津市浜経田466
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